ガラス修理は再修理不能!自己修理や応急処置済みの場合は交換対応!

走行中、前を走行する自動車の後輪から跳ね上がった石がフロントガラスに接触する飛び石を経験することは多いと思います。跳ね上がった石だけでなく、ダンプカーの荷台から砂利が落下してくることもあります。小さな石ならフロントガラスに傷が残らないことが多いものの、ある程度の大きさになると小さな傷跡が残ったり、ヒビ割れや粉砕というトラブルになることもあります。軽微な飛び石ならガラス修理により応急処置や目立たなくすることもできます。特に応急処置としてフィルム保護は水分やゴミ、油分が付着を防ぎ修理を行いやすくできます。その後、ガラス修理を行える専門店での修理や市販されるリペアキットで自己修理することになります。自動車のフロントガラスは意外に丈夫なものであり、小さな傷やガラス修理後にヒビ割れせずに済むことも多くあります。

しかし、不幸にも小さな傷からヒビ割れが進行してしまうことも少なからずあります。ガラス修理を行ったとしても完全ではなく、傷のサイズや深さ、位置や使用環境で時間とともに拡大してしまこともあります。一度ガラス修理を行っている場合、再修理することができません。ヒビ割れが大きく進行した原因となっている部分はリペア材で埋められており、除去することができません。また、既にヒビ割れの影響が幅広く及んでいます。そのため、一度ガラス修理を行ったものの、ヒビ割れが進行している場合は、フロントガラスの入れ替えが必要になります。応急処置で問題なければ運がよかったと考え、フロントガラスの交換に備えておきましょう。