居酒屋でのアルバイト

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居酒屋学生時代に居酒屋さんでアルバイトをしていました。最初はお客さんの前で「いらっしゃいませ」と大きな声を出すことができなくて苦労しました。何だか恥ずかしいという気持ちが大きいんです。しかしアルバイトを続けていくうちに、常連さんなどとも顔見知りになり話しこんだりするようになってからは、大きな声で「いらっしゃいませ!ありがとうございました!」が言えるようになりました。これは自分の中ですごい成長です。

また、元々が料理好きということもあったせいか、厨房に入って料理を作ることも任されるようになりました。マスターに一通りの居酒屋料理を教えていただいたことは、今も凄い財産をいただいたと思っています。

人前でしゃべることも苦手だったけれども、接客業、特に居酒屋という楽しい雰囲気に中で人間関係、上下関係、お客様への態度など、社会に出る時に必要な一通りのことを楽しく学ぶことができた場所です。

5年くらいアルバイトしたせいもあってか、いつも居酒屋へ行くと落ち着きません。何だか手伝いたいという気持ちになってしまい、そわそわしてしまいます。今はお客さんであるにもかかわらず「忙しそうだから生ビール自分で入れるねー」「あっちのテーブル片付けておくよ」なんて言いそうです。これも一種の職業病なのでしょうか?